お知らせ

急須令和あられの経年変化について
2020.06.09

及富の風景

皆様こんにちは!

及富の高橋です。

 

今日は急須令和あられは使用すると

どのように変化していくのか?についてお話ししようと思います。

 

 

下の画像は使用始め2週間ほどです。

箇条書きで変化を説明いたしますと、、

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・蓋表;乾拭きの際、指に力を入れゴシゴシ擦ると、まず白色が取れ

下地の金色が見えます。(1枚目の画像)

※さらに強く擦ったり、引っ掻いたりすると鉄本来の銀色がキラキラと見えてきます。

・蓋と本体の接触面;うっすらと錆びが浮いて茶色くなっています。(1枚目)

・蓋裏;黄色っぽい錆びと赤茶色の錆びが部分的に出ています。(2枚目、3枚目)

・本体底面;白色が所々薄い茶色になっています。(2枚目)

・注ぎ口;お茶が伝った時に拭かずに放置したため、茶色い染みに

なっています。ほうじ茶を使用しています。(3枚目)

 

この他写真ではわかりづらいので、文章のみですが、

・本体内部に白い線(湯垢)がうっすら残っている。

(お手入れは水で濯ぎ洗いのみ)

・蓋の裏の黒い塗装が擦れ取れてしまい、うっすら

鉄本来の銀色がキラキラ光って見えます。

(↑うっかり落とした時にぶつけたため、色が取れました)

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こんな感じです。

使い方や使用頻度によって、状態は異なりますが

参考にしていただければ幸いです。

 

鍋敷きはうっかり使っていなかったので、後日改めてどうなるかを

紹介させていただきます、、、

 

 

 

 

※急須令和あられは内部が琺瑯加工されている、火にかけられない

鉄器となっております。急須としてのみご使用いただけますので、

ご購入の際はご注意ください。

 

 

 

 

 

 


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