お知らせ

2020.04.08

及富の風景

こんにちは!

今日は少し前に紹介させていただいた、ブラックホール鉄瓶の

その後を書こうと思います。

前回の投稿から1ヶ月ほど経ちましたが、さて、、どうなっているでしょうか?

 

前回を振り返ってみましょう。

下の写真が一ヶ月前の使用し始めたばかりの内部です。

薄い細かい斑点のようなサビに加え、大きめのサビが早速

できていますね。白っぽい膜は湯垢ではなく、酸化被膜です。

被膜が濃い部分が白く出ています。

右側奥には黒っぽい線がありますが、ヒビではなく

お茶の線です。

空焚きしたり、余熱で乾かしたときにできます。

 

続いて、約一ヶ月後の内部です。↓

少しわかりづらいですが、底の中心部分が

青っぽくなっているのが

わかるでしょうか?

これは鉄が水に反応して青く変化しています。鉄の含有量の微量な違いや

水質によっても変わるようで、青くならないこともあります。

もちろん鉄なので、身体には無害です。

白い線も複数見られますが、これは湯垢です。

 

 

実は1日1回使うか使わないかというところでしたが、

結構変化しましたね!

ブラックホールは鉄瓶としても急須としても使用できますが、

私は基本急須としてのみ仕様しており、火にはかけていません。

中身を使い切ったら、軽く中を濯いで、余熱で乾かしていました。

(乾き切っていないこともあります)

以前仕様していた1.2ℓの鉄瓶は2週間ほどでもっと錆びも湯垢もありました。

(ストーブの上に水を入れたまま、置きっぱなしにしていたせいかもしれません)

鉄瓶の変化に個体差があることは分かっていましたが、今回初めて

内部が青くなったので、なんだかラッキーな気分です♪

 

※※錆は鉄分が出ている証拠です。有害なものではありません※※

 

 

ブラックホールをはじめ、弊社の鉄瓶をご使用いただいている方々から

定期的に鉄瓶の錆具合についてご質問をいただきます。

先程ちょろっと書いた通り、鉄瓶の変化には個体差があります。

今日ご紹介した鉄瓶の状態はあくまでこの鉄瓶だけのものであり、

基準になるものではありません。

もし、お手持ちの鉄瓶について気になる点がございましたら、

弊社までお気軽にお問い合わせください!

 


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